日本時間の3月11日 午後2時46分に発生した大地震。
あれから1週間がたちました。
東日本を中心に多くの地域の方々が被害を受けられ心が痛みます。
お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。
現在、自衛隊、警察、消防、医療関係者による必死の活動が続けられ、
その献身的な活動にはただただ頭がさがるばかりです。
一人でも多くの命が助かることを願っています。
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地震、津波、原発と想像を超える困難が次々にやってくる中、
特に人ごとではなかったのが、津波にのみこまれた三陸の港町の様子です。
私は長崎の港町で育ち、海抜の低いところに生まれ育った家があります。
漁船、船といった仕事道具であり、財産であるものが波によって陸に流され、
家が流されていくのは、あまりにも悲しい光景でした。
私達に出来ることはなんなのかを考えるなかで、インターネットを
通して発信される活動は大きな力となっています。
16年前、阪神淡路大震災が起きたときは学生だった私も、
現在30代。今活動しなくてどうする!