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5/28/2012

今年のリック天文台はなにかが違う・・・

アメリカでは今日28日がメモリアル・デイで祝日。夏の始まりを告げる3連休の週末でした。

この時期になると準備し始めなければならないのがリック天文台(Lick Observatory)のサマープログラムのチケットの手配。毎年6月中旬から8月終わりまでの2ヶ月半の週末様々なプログラムが用意されています。

先日5月20日の金環日食(場所によっては部分日食)に続いて、6月5日の金星の日面通過と天文イベント目白押し。もちろんリックでのSVP (Summer Visitors Program) も忘れてはいけません。

チケット販売いつだったかなーとリックのページを見るとすでに販売開始しているではないですか!慌てて購入しました。(汗)

そのチケットなんですが、去年まで$5だったのが、今年は$10と2倍になっています。サマープログラムのチケット販売開始のメーリングリスト(郵便、E-mail)もなんのお知らせもないままで機能していなかったようですね。さらには、イベントのフライヤーを用意できていない・・・。

これは・・・カリフォルニア州の予算削減がこんなところにまで影響を与えてきたってことでしょうか?もしくは担当者が変わった??

チケットは世帯あたり6枚。販売はSanta Cruz Ticketsから。
$10に値上げしたせいか、若干残数に余裕があります。



去年の記事はこちら


この夏は本物の星空で天文ショーを



関 連 記 事



4/10/2012

空撮のようなパノラマが広がるマリン・ヘッドランズ

映画やドラマのはじまりワンシーンで、その街を象徴するランドマークがでてきますよね。

サンフランシスコだったらなんといってもゴールデンゲート・ブリッジ。


青い空と海に映えるゴールデンオレンジの橋。
対岸のサンフランシスコ市街とはうって変わって、橋の北側のマリンカウンティは自然そのまま。
マリンヘッドランズという国立レクリエーションエリアとして保護されています。
Marin Headlands


消防ホースの形のコイトタワーと観光の中心フィッシャーマンズ・ワーフ


三角ビルはトランスアメリカ・ビルディング 
これもサンフランシスコのランドマーク



昔の刑務所アルカトラズ島



西に向かってのびる半島
この解放感!どの方向を見ても絵になる景色。飛んでる気分になるお気に入りの場所です。


関 連 記 事



2/10/2012

産地トマレスベイで食べる牡蠣

サンフランシスコの北、マリンカウンティは私たちのお気に入りの場所。

2ヶ月に一度は車を走らせてこのエリアをドライブします。約2時間のドライブの後のお楽しみといえばこれ。牡蠣です。(このトマレスベイは牡蠣の養殖で有名な産地で各オイスターファームはBBQスペースを併設した直売所を展開しています。)

今回は新メニューがあったので試してみました。

スモーク・オイスター  軽く焼いたバゲットにフロマージュ・ブランを塗ってスモーク・オイスターをのせたもの。旨味が凝縮していて美味しい


定番ロックフェラー(スピナッチ、クリーム、チーズ、にパン粉をのせて焼いたグラタン風)、BBQ(トマトベースのカクテルソースをかけて焼いたもの)

こちらはヨリで撮影。 そう言えばヴィーガン(完全菜食主義者)の友人が牡蠣は食べても良いかな~と考え始めているって言ってた。なんでも牡蠣には目がないからだそうです。不思議な理由だ。


関 連 記 事



2/09/2012

サウサリートの陶器屋さん Heath Ceramics

1月最後の週末は穏やかな天気だったので、車を1時間ほど走らせて、ゴールデンゲートブリッジの北にあるサウサリートに出かけてきました。目的はHeath Ceramicsのファクトリーストアと工場見学。

サンフランシスコ在住のエンジニア/ブロガーのdrikinさんの書かれた記事を読んで気になっていたのです。

<Heath Ceramics ヒース・セラミックス>

Heath Ceramicsの器はシェ・パニーズやホグアイランド・オイスターカンパニー、ブルーボトルコーヒー、スランテッド・ドアーなどサンフランシスコの中でもキラリと光るお店に採用されていることでも知られています。

1948年この地で陶芸を学んだエディス・ヒースが創業。アメリカにおいて20世紀中期(戦後)から創業していて今も現存する陶器屋さんは少ないそうです。大量生産の波の中でも人の手をかけながら丁寧に商品作りを続ける姿勢、地元サウサリートを大切にするのは素敵な会社だと思います。

創業時からエディスが作り出した基本ライン(クーペ、リム、プラザシリーズ)は今でもヒースの中核として変わらない人気を誇っています。2000年以降はシェ・パニーズラインや、アラバマ・チャニンとのコラボ商品がでています。

手に取ってみると厚みがあって、ずしっときます。ゴツくてシンプルとでもいいましょうか。日本で使う食器に慣れた感覚からするとゴツいです。


Heath + Alabama Chanin, Chez Panisse

アラバマの細かいエッチングはすべてが手作業。2層塗った釉薬の1層目だけを削っていく作業で、大皿で一枚辺り3時間かかるそう。

店内はファクトリーストアということで、正規品はもちろんのことですが、アウトレット物もFirst Quality, Second Qualityと分けて置いてあります。 ブルーボトルコーヒー豆、バリアーニのオリーブオイル、タルティーン・ベイカリー本など、ベイエリアのお勧めとして必ず名前があがる商品が一緒に置かれているのも良いですよ。

サウサリートの美味しいカフェCIBOの焼き菓子がワゴンにおいてあるので、小腹を満たしながらゆっくり店内を回れます。


<工場見学>

工場見学は金曜午前に1回、土日は午前と午後の2回無料で行われています。所要時間は45分。
大体10人ぐらいのグループで工場をまわります。

アメリカで見学するときって大体そうなんですが、聞いたら聞いた分だけいろいろ教えてもらえます。参加者と案内人がお互いやりとりを楽しむという感じでしょうか。もちろん大枠でこれは説明するべきっていうことはありますが、そこを越えてどれだけそれぞれが楽しめるかの方が重要です。なーんて言いながら、私自身は口数の少ない日本人らしくフリートークではいつも苦労してしまいますが・・・。

どんな分野でも自分の知らない世界が見られるのは良いです。これだから工場見学は止められない。


現在同じ工場の中に食器などの陶器製造とタイル部門が一緒に入っているんですが、この春からタイル部門はサンフランシスコのミッション地区に工場をオープンさせるそう。その分サウサリート工場はスペースが空くので今後どのようにビジネス展開していくのかが気になりますね。


作業の様子を見るなら工場が稼働している金曜日に行くのをお勧めします。


関 連 記 事



2/08/2012

野性のペリカンがみられる港

先日蟹を買いに行ったときにペリカンに狙われそうになりました。(気のせい?)

場所はハーフムーンベイの港。それぐらい近くで野性のペリカンを見ることが出来るとは知りませんでした。しかし、「日通のペリカン便」のかわいいイメージとは違って本物って・・結構怖いかも。


ほら、羽が長い。

かもめとペリカン、大きさ比較。


鳥類ってやっぱり恐竜につながる



特徴であるくちばしが見える。ちょっと透けてる~。


関 連 記 事



2/06/2012

SFO 第2ターミナルがイケてる件

完全にノーマークでした。この世界を知ってしまったらもう元には戻れないかも!?

飛行機を選ぶときはスターアライアンスを優先させることが多いので、普段アメリカ国内線ではユナイテッド航空やUSエアウェイズを使っています。でも、今回ヴァージン・アメリカ航空に初めて乗ってみたら、ターミナルも航空機も素敵で、かなり満足度の高い旅ができました。

<サンフランシスコ空港 第2ターミナル>

サンフランシスコ空港(SFO)には国内線1、2、3ターミナル、国際線ターミナルの計4つがあります。その中でも第2ターミナルは長い間工事のため閉鎖されていたんですが、約400億ドルをかけての全面的に改修が終了し、2011年4月に再オープンしました。

アメリカン航空とヴァージン・アメリカ航空のみが入っているこの新ターミナル。改修のキーワードはモダンとエコです。すっきりしたチェックインゲートには白いテーブルの上に白い端末、まるでアップルストアにいるような錯覚を覚えます。

セキュリティ・チェックポイントを抜けると、まず目に飛び込んできたのがヨガ・ルーム!!おお~、ヨギーにはたまらない配慮。フライト前にストレッチしたくなりますよね。ヨガルームって名付けるのがサンフランっぽいですね。気になったので中に入ってみたところ、12畳ぐらいのスタジオでした。同じタイミングで入ってきた姉さんと、「もうちょっと室温が高めだったら使いやすいよね~」って話をして軽くストレッチ。こんなところがあると知ってたらもっとちゃんと用意して、動きやすいヨガウェアに上着で移動するようにしたのに。



ヨガルームに寄り道した後、ショップが並ぶ様子を見てもいつもの空港の光景とことごとく違います。バーガーキング、ピザハット、スタバといたような全国どこの空港でも確実にある光景で、一体どこにいるのが分からなくさせる(!)チェーン店が見当たりません。いつもは空港の選択肢の少ないジャンクフードを体に悪いなあと思いつつ口にすることになりますもんね。

NAPA FARMS MARKETにはヘルシーなサンドウィッチやナパエリアの美味しい食材がおいてあります。ラウンド・ポンドのオリーブオイルやソノマのFig & The Girlのマスタードを発見!隣の VINO VOLOというワインバーにも地元のワインを立ち飲み用からお土産にちょうど良いものまで揃えています。アメリカ人にとって水より大事なコーヒーはピーツコーヒーとオーガニックカフェPLANT。フローズンヨーグルトのピンクベリーが入っていたりテナントがことごとく良いお店です。

ターミナルも天井が高く解放感いっぱい。ニューススタンドもメンローパークが本社のSUNSETがはいっていますね。あと、他では見たことがなかったのがウォーターファウンテン(飲料水蛇口)です。自分の空の水筒を持っていれば、ここで補給できるということですね。実際に使っている人を何人もみかけました。確かにセキュリティを100mlを越える液体を持って通過できないので、その後、2ドルするミネラルウォーターを購入するしかなかった無駄が省けます。エコ発想ですね。



<ヴァージン・アメリカ航空>

ヴァージン・アメリカ航空は近中距離線を主とする格安航空会社です。ジェットブルーやサウスウェストと近い感じでしょうか?ハブ空港はここ、サンフランシスコ。使用航空機はエアバスA320とA319。2007年アメリカでの運行を開始しました。

至る所にヴァージンらしさが表れていて、ファンも多い。そしてノリが良い(気がする)。
搭乗口で行き先を確認していると、隣のラスベガス行きのゲートの画面には"PARTY PLANE HEADING TO SIN CITY!"(罪深い町行きパーティー飛行機)ですよ。ラスベガスって表示してないことにさらにビックリ。

座席前ポケットにはA380の脱出用の説明の紙のみ。機内誌とか空の定番"SKY MALL"がないとこんなにすっきりするんですね。全席パーソナルテレビがついているのもヴァージンの特徴。紙媒体の暇つぶしがないぶん、このパーソナルテレビで好きなエンタメを選べます。映画などは有料なのが格安航空会社っぽいです。

座席に座って気がついたんですが、主翼の先端にはアメリカ国旗のペインティング。小技が効いてる。


飛行機の離陸前のセーフティビデオ。小さな笑いが散りばめられていて、思わずしっかり見てしまう作り。こんなにちゃんと見たのは初めて飛行機に乗ったとき以来かも。





関 連 記 事



2/05/2012

Taviaggio: パワースポットセドナへの旅

しばらくの間忘れられていた旅ブログ

「2009年 夏セドナの旅編」が完成しました。

お暇な時、セドナの自然に癒されたいときにでものぞいてみてくださいね。


Taviaggio: パワースポットセドナへの旅:
テーマ: パワースポットとして`シャスタと並び称されるアリゾナ州のセドナ。 せっかくなのでいろんな町に立ち寄りながらロングドライブを楽しむ。
 ・ パワースポット セドナへの旅 Day1 Glen Ivy温泉, Palm Springs 
・ パワースポット セドナへの旅 Day...



関 連 記 事



2/02/2012

ダンジネス蟹を港へ買いに♪

蟹が美味しい季節ですね~。

今シーズンは11月15日の漁解禁から市場に出回るまでしばらく時間がかかったこともあり、機会を逃していました。

いや、実は12月のクリスマス前に一度買いにきたんですが、タッチの差で売り切れで購入できなかったんです。
敗因は2つ。①クリスマス需要がすごくてみなさん10杯単位で購入していく ②13時に港に着いたのはさすがに遅かった

今回は満を持してリベンジ!ハーフムーンベイの少し北にあるピラー・ポイント・ハーバーに10時に到着しました。



"LIVE CRAB" というバナーを目印に活きの良さそうな蟹を販売している漁船を選びます。聞くと平日の間に漁に出て、船の生簀に入れておくそうです。



桟橋にいた野性のペリカン。くちばしが大きいので近寄ってくると脅威です。
お前も狙いは蟹だな。



蟹は蒸して食べるに限ると去年の昨年の経験で学んだので、購入した4杯とも全部蒸しました。
作業も大変だったけど、それに見合うほどの美味しさ。やっぱり蟹は美味しいです。昨シーズンの記事はこちら。

ダンジネス蟹を家で食べる



関 連 記 事



7/06/2011

実は近場でできるベリー狩り

ベイエリアでフルーツ狩りといえば、野菜、果物の一大産地であるセントラルバレーのブレントウッドが有名です。夏の間、マイルドな(サンフランはむしろ肌寒い)ベイエリアの気候と違い、セントラルバレーは華氏で100度(摂氏38度)を越えることもしばしば。降り注ぐ太陽を浴びて農作物が育ちます。

一昨年はサンタクルーズのSwanton Berry Farmにイチゴ狩りに出かけました。こちらも海からの風を感じながらイチゴを楽しめるのでおすすめです。

どちらの場所もドライブを兼ねて日帰りで訪れるのが一般的だと思います。U-PICK(フルーツ狩りのこと)は一日仕事だな~、と思っていると、穴場中の穴場、パロアルトのお隣、メンローパークでもベリー狩りができることを発見!

サイスベイ、ペニンシュラからも近いので、うまくすると2時間程度で移動、狩りまで全部できるのは嬉しいですね。




今回行ったのは、Webb RanchというところでAlpine Rd沿い。果樹園や農園、馬もいる(乗馬レッスンあり)広大な敷地の中に、野菜、苗などを販売するこじんまりとした小屋があります。
ベリー畑はその販売所から車で3分ほど離れたところにあり、フリーウェイの280を挟んで反対側です。



入園料は一人3ドル。5歳以下は無料。
持ち帰りのベリーは$4.50/Lb


雨が遅くまで降っていたこともあって、例年5月にはオープンするのですが、今年は6月17日から。金曜日~日曜日までの週末のみ、約1ヶ月で終了するので、あと1週末を残すのみ。

私たちが行ったのは6月の後半。その時点ではブラックベリー、ラズベリーのみでした。7月になるとボイズンベリーも収穫出来るようになるそうです。



食べ頃のベリーは指でつまんだだけでポロリととれる。 取る瞬間抵抗を感じて、ちょっと早かったかな?と思うやつも、それはそれであま酸っぱくて美味しい。


販売所ではロスアルトスのファーマーズマーケットで毎回お世話になっているロドリゲス・ファームのイチゴも販売されていて、(おまけにちょっと安い)躊躇することなく購入しました。

家でのお楽しみ~♪

Harvest 4 you (Brentwood) 

Swanton Berry Farm (Santa Cruz) 

Webb Ranch (Menlo Park)


関 連 記 事



5/26/2011

この夏は本物の星空で天文ショーを

5月は夏のいろんなイベントの準備を始める時期です。メモリアルデイ・ウィークエンドあたりで人は「この夏どうするか決めよう!」と動き出すので、ちょっと先手をうって動くと良いですよね。・・・と言いながらその3連休は週末に迫る今日この頃・・・。

私は毎年サンノゼの東、ハミルトン山の山頂にあるリック天文台での一般人向けサマー・ビジター・プログラムを楽しみにしています。そのチケット販売が始まりました。

天文好き、ちょっとギークな人が集まるイベントですが、もちろん一般向けなので誰でも参加出来ます。家族連れも良く見かけます。

下界に夏の霧が出ていても、標高1300m級の山頂からなら問題ありません。人口も多く、空が明るいベイエリアですが、街に近い割には美しい星空が眺められます。


Summer Visitors Program

6月下旬から8月下旬まで6回行われるサマー・ビジター・プログラム。金曜日の夜開催され、ゲストによる天文トークと、2つの大型望遠鏡からその時期に観られる天体観察が出来る。

チケット $5 競争率が高く、売り出しから30分程度で完売
次の発売日は26日!


Music of the Spheres

6月下旬から8月下旬まで同じく6回行われる天空のコンサート・プログラム。土曜の夜開催され、音楽ともに、SVPと同じく2つの望遠鏡からの天体観察も楽しめる。

チケット $30 まだ余裕あり






サウスベイから見えるこのリック天文台。しかし、道のりは結構険しく、ふた山超えてようやく到着します。サンノゼから1時間車で1時間はかかります。余裕をもって向かいましょう。車に酔いやすい人にはハードな山道のドライブとなります。

また、大型望遠鏡での観察は開館と同時に発行される整理券の順番で行われます。当然のことながら望遠鏡の周りは暗く、その階段も狭いので、人の回転はゆっくりです。例えば8時からプログラムが始まるとして、全部観たら12時を超えることもあります。天体観測目的の方にはこれからが本番という時間でしょうが仕事帰りによるとつらいですよね。軽食、飲み物、防寒着(天候による)しっかり準備していきましょうね。帰りの夜道のドライブのお供(目覚ましガム、音楽)も忘れずに~。


過去記事


再び!Lick Observatory@Mt.Hamilton




関 連 記 事



1/14/2011

霧の街サンフランシスコ


海の上を飛んでいる感じがしませんか?



ゴールデンゲートブリッジの展望台から眺めるサンフランシスコ



霧の切れ間から見える街

絵になる街ですね




関 連 記 事



11/01/2010

マリンカウンティへのドライブ

やけに天気の良かった10月最後の日曜日。週に一度の野菜仕入れ日として朝からファーマーズ・マーケットに出かける。偶然、そこで会った友人と立ち話で牡蠣BBQをしたときの話になる。産地が近くにあって、より新鮮なものが食べられる。BBQの際にはポン酢ももちろん美味なのだが、他にも数種のソースを用意していろんなバリエーションが楽しめる・・等々話たあとに、私達の頭の中はすっかり牡蠣モード。

牡蠣、牡蠣・・・。よし、食べに行こう!!と急遽マリンカウンティへのドライブ決定。



ドライブを楽しむ目的もあったので、35号を走ったり、ゴールデンゲート橋の北側のビューポイントに立ち寄ってみたり・・・。







アルカトラス島もこんな天気の日に見ると穏やかに見えます。

しかし、のんびり景色を楽しんだところで時計の針は2時。思いつきで家をでたからなあ。お腹はペコペコだけど、このあたり(サウサリート)で美味しいベジタリアンか魚介類の食事処リストを持っていなかったので、初志貫徹さらに北へ向かいます。

3時過ぎ、到着しましたMarshall Store。テーブルが増えています。商売繁盛してるんだな。ちなみにここ、アルコールを飲む際は海の上のデッキでは飲食できません。↓この道沿いのテーブルで楽しみましょう。

牡蠣はBBQ,ロックフェラー、チョリソーバターと3種類x6個 計18個をぺろりとたいらげ大満足です。

マリンカウンティ、大好きだなあ。緩やかな丘陵地帯、海からの風、酪農などに適した豊かな大地、珍しい鳥も見られて、この雰囲気にかなり癒されます。

帰り道にはチーズケーキを購入し、さらにはバークレーのGregoireでフレンチをテイクアウトし、こんなに自分を甘やかして良いものかと。

この日の走行距離200マイル ( 335km )。
よく走った!


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関 連 記 事



9/25/2010

秋のNapa

大学時代の友人がタイトなスケジュールにもかかわらずベイエリアに遊びに来てくれました!

幸運なことにおなじ大学の、さらに同じサークルの、さらにその年齢差4歳以内で現役時代がかぶっているメンバーが5人このエリアに住んでいます。これだけ恵まれていれば十分だろうと思うけど、せっかく世界中に散らばる仲間の中でもここに高確率でみんながそろっているので、誰か遊びに来ないかな~と願っていたところ、Kがやってきました。

「今度アメリカ行くね。」と言ってくれても遠いし、仕事、家庭、子育てとそれぞれ忙しく、なかなか実現には至らない中でのゲスト。嬉しいものです。


いよいよ収穫を控えた葡萄畑。見ているだけで幸せ~~。


関 連 記 事



8/05/2010

再び!Green Gulch 菜園とブランチ

ちょうど一年前にも行ったなあ~と思いながら、霧のゴールデンゲート・ブリッジを渡って北上、Green Gulchの日曜プログラムへ向かいます。

一年前の記事はこちら。

お祈りが終わった後の庭でのお茶の時間。それぞれがマグカップを片手に、焼き立てのマフィンを購入して食べたり、ここの農園で採れたお野菜を購入したりと静かな雰囲気の中にも賑わいが見られます。

今回も美味しそうなキャロットマフィンが用意してありました。前回来た時もパイネップル・ズッキーニマフィンが美味しかった、と売り子のボランティアをしている方に話してみると、今日のも同じ方が作っているとのこと。その方のマフィンは美味しいと評判ですが、毎週来ているわけではないそう。
ラッキーです。

手入れの行き届いた庭には様々な草花木が植えられていています。畑にはその季節の実りが!



ここを歩くだけで飢えない(笑)気がして、すごく豊かな気持ちになります。



アメリカ風精進料理(サラダ、豆のスープ、パン)のブランチを食べてほっこり暖かくなった後は、さらに1号を北上してポイントレイズ・ステーションへ向かいます。Cowgirl Creameryで幻のチーズケーキを購入するため!!そのためだけにさらに小一時間ほどの移動。何個残っているか行ってみるまでわからない・・・。前回は15時ぐらいで売り切れだったので、あるといいな~、と願いながら向かってみると、ホール丸々はなかったけど、それに近い数がショーケースにありました。お土産も手に入れてホクホクで家路につきました。


関 連 記 事



6/30/2010

ダンジネス蟹をフィッシャーマンズワーフで食べる

サンフランシスコ名物、ダンジネスクラブ。
身がたっぷり詰まっていて美味しい~。

ベイエリアに住みだすと、近いがためになかなか訪れる機会がないフィッシャーマンズ・ワーフなんですが、この日は行ってみました。



このレストランの軒下が、クラブスタンド。塩茹でする大鍋から湯気だ立ち上ります。


お目当ての蟹~。


シュリンプカクテル、クラブミートサンド、牡蠣とずらりと並びます


未だに苦手なサンフランのパン、酸味のあるサワードウ。でもブレッド・ボウルとしてクラムチャウダーを注いで食べる器としてみるとその酸味も和らいで良い感じです。




基本的にクラブスタンドは立ち食い。中のレストランに入るとゆっくりはできるけど、なぜだか同じ蟹を頼んでもちょっと冷めていたりするのと、ちょい割高+チップ。蟹だけを素早く食べたい場合にはなりふり構わず立って食べましょう♪ 今回食べたAlioto'sにはちょっとしたテーブルもあるのでここでもいいですね~。


こういったクラブスタンドのお兄さんが、大理石の石鎚で蟹の殻を叩いてくれます。






関 連 記 事